用語集

オーバーフロー(おーばーふろー)(-)とは

オーバーフロー(おーばーふろー)(-)とは洗面器,便器ロータンク,洋風浴槽など,上縁から水をあふれさせないように設けられた水の流出機構。浴槽についていえば,和風浴槽は洗い場には防水工事が施しであり漏水の心配はないが,洋風は溢水(いっすい)すると洗い場から漏水する。入浴して水が

すベり棒(すべりぼう)とは|消防設備用語

すベり棒(すべりぼう)とは|消防設備用語垂直に固定した棒をすべり降りるものをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/13su/036.html

求積図(きゅうせきず)とは

土地の面積を算出した図面の総称である。主に土地を管理する図面に付随して作成しているもので、公的なものではなく内部資料であることが多い。

塩素注入装置(えんそちゅうにゅうそうち)(-)とは

塩素注入装置(えんそちゅうにゅうそうち)(-)とは建築物において、給水系統の残留塩素が不足する場合などに設置されるもの。原理は塩素注入機と同じ。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/04e/135.html

計器使用姿勢の記号(けいきしようしせいのきごう)(measuring instrument working mark)とは

電気計器目盛板の使用姿勢の図記号。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/002.html

オーバーブリッジ(おーばーぶりっじ)(overbridge)とは

オーバーブリッジ(おーばーぶりっじ)(overbridge)とはH形鋼などを柱や梁にして歩道上空につくる仮設の床。現場事務所の設置や仮設の受変電設備置場,あるいは歩行者の防護のために設ける。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchi

すべり台(すべりだい)とは|消防設備用語

すべり台(すべりだい)とは|消防設備用語勾配のある直線状,またはらせん状の固定されたすべり面をすべり降りるものをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/13su/035.html

吸水率(きゅうすいりつ)とは

コンクリートに用いる粗骨材の吸水量の多少の程度を示す。同時に、骨材内部の空隙の量を示しており、骨材の良否を表す。JISでは、コンクリート用砕石の吸水率を3%以下と規定している。

塩素注入機(えんそちゅうにゅうき)(chlorine injector)とは

塩素注入機(えんそちゅうにゅうき)(chlorine injector)とは浄水の過程において消毒のために塩素を水に混和する機械で、乾式と湿式がある。乾式は気体塩素を直接水中に注入する方法だが、注入率が一定でないため現在ではほとんど用いられない。湿式は高濃度塩素水をつくって

径間(けいかん)(span)とは

電柱(鉄塔)と電柱(鉄塔)との間の直線距離。配電用は30~40mである。支持物の種類により一般に次の長さ以下である。A種柱:75m、B種柱:150m、鉄塔:400m(250m)。 https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/001.
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