用語集

塩素剤(えんそざい)(chloride)とは

塩素剤(えんそざい)(chloride)とは消毒のために用いる液化塩素、次亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸カルシウムなどをいう。ほかに電解法によって塩素ガスまたは次亜塩素酸ナトリウムを自家生成して使用する方法がある。→えんそしょうどくhttps://kabu-watanab

クー口ン(くろーん)(coulomb)とは

SI単位系の電荷の単位。記号は[C]。1Cの電荷が1秒間流れるとき、1Aの電流が流れたという。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/08ku/033.html

オートリフター装置(おーとりふたーそうち)(-)とは

オートリフター装置(おーとりふたーそうち)(-)とは高天井部に設置する照明器具を昇降させる装置。電球交換等のメンテナンスを考慮して設置する。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/023.html

アスピレート方式(すぴれーとほうしき)とは|消防設備用語

アスピレート方式(すぴれーとほうしき)とは|消防設備用語高発泡用泡放出口の一つで,空気を吸引する吸入口および発泡させる網状のスクリーンを有する泡放出口をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/13su/031.html

キャンバー(きゃんばー)とは

①くさびのこと。②橋梁や道路に付ける上向きの反りのこと。

塩素イオン(えんそいおん)(chloride ion)とは

塩素イオン(えんそいおん)(chloride ion)とは水中に溶けている塩化物中の塩素をいう。「塩化物イオン」ともいう。自然水はおおむねこれを含有しており、地質の影響、特に海岸地帯では海水の影響が大きい。安定で地下に浸透しても変化せず、このイオンを多量に含む下水、工場排水、

グ口一放電(ぐろーほうでん)(glow discharge)とは

ガラス管内に1~数mmHgの圧力に気体を封入し、管の両端に設けた電極間の比較的低い電圧の放電。なお、グロー放電によって作動する放電管をグロー放電管という。[例]蛍光灯の点灯管。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/08ku/032.ht

オートヒンジ(おーとひんじ)(auto hinge)とは

オートヒンジ(おーとひんじ)(auto hinge)とは聞いた扉を速度調整しながら自動的に閉める機能をもっ建具開閉金物。旗丁番型のものと,扉の内部に収まる中心吊り型のものがあり,防火戸などに使用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/k

スピーカ一回路分割装置(すぴーか一かいろぶんかつそうち)とは|消防設備用語

スピーカ一回路分割装置(すぴーか一かいろぶんかつそうち)とは|消防設備用語火災によるスピーカー回線の短絡によって,その回線のスピーカー全部が放送停止になるのを防止するための回線の分割装置である。https://kabu-watanabe.com/glossary/shou

ギャロッピング(ぎゃろっぴんぐ)とは

構造物の風によって生じる発散振動のうち、風向と直角方向に振動するものをいう。たとえば橋梁の場合、桁断面が正方形に近い箱桁断面の場合に発生しやすく、上下に揺れる曲げ振動が生じる。
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