用語集

水中ポンプ(すいちゅうぽんぷ)とは|消防設備用語

水中ポンプ(すいちゅうぽんぷ)とは|消防設備用語ポンプ本体および電動機を、消火水槽の内部に配置した消火ポンプ。.ポンプ本体が水中に設置されるため呼水槽装置が不要となり,凍結による破損,騒音が軽減できる反面,メンテナンスに手聞がかかる。https://kabu-watan

基本高水(きほんこうずい)とは

洪水を防ぐための計画で基準とする洪水のハイドログラフ(流量が時間的に変化する様子を表したグラフ)。一級河川の主要区間では、100年~200年に一度の洪水を想定している。この基本高水は、流域に降った計画規模の降雨がそのまま河川に流れ出た場合の河川流量を表現している。基本高水流量は、

遠隔設定器(えんかくせっていき)(manual potentiometer)とは

遠隔設定器(えんかくせっていき)(manual potentiometer)とは遠方に設置されたモジュトロールモータのアーム角度や調節器の設定値を、手動で変化させる抵抗または空気圧信号発生器。https://kabu-watanabe.com/glossary/setub

区分開閉器(くぶんかいへいき)(section switch)とは

責任分界点。高圧架空配電線路の途中などに施設し工事、事故、点検その他必要に応じて電路を閉路、区別・分断または保安上、財産上の分割・分界点とする開閉器。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/08ku/014.html

オイルステイン(おいるすていん)(oil stain)とは

オイルステイン(おいるすていん)(oil stain)とは木部塗装で木地を生かした仕上げをする場合の着色塗料。「OS」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/003.html

水損(すいそん)とは|消防設備用語

水損(すいそん)とは|消防設備用語消火活動に伴う消火水放出による二次被害をいう。火災で燃えた部分の損害ではなく,消火水が火災周辺部および、下層階へ漏水し,家財等を濡らすことにより発生する被害。最近の建物火災では,火災による直接被害より,初期消火に伴う二次被害である水損の被害が

既得水利(きとくすいり)とは

既に自分のものにしている水利権のこと。

遠隔制御(えんかくせいぎよ)(remote control)とは

遠隔制御(えんかくせいぎよ)(remote control)とは機器類を遠隔地から操作すること。たとえば、中央監視室から建物内の別の場所にある送風機を発停するような方式で、多少大きな建物の設備機器はほとんどこの方式で制御されている。https://kabu-watanab

口金(くちがね)(cap/base)とは

電球や放電灯の端部に取り付けて、ソケットにねじ込み、または差し込むようにした金属部。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/08ku/013.html

オイルジャッキ(おいるじゃっき)(oil jack)とは

オイルジャッキ(おいるじゃっき)(oil jack)とは加力機器の一つで,ラムを油圧で押し上げる構造。スクリュー式やカム式のジャッキに比べ,押上げ能力が大きい。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/002.html
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