用語集

個別方式(こべつほうしき)(individual system)とは

個別方式(こべつほうしき)(individual system)とは熱源機器や空調機を、できるだけ熱負荷の発生する場所ごとに個別にもつ空調方式。小さな部屋単位での運転が可能で、部分負荷時に省エネルギーとなる。部屋単位の温度制御も容易だが、設備費が高くなりがちである。htt

遅延回路(ちえんかいろ)(delay circuit)とは

動作信号を与えてから設定時間後に動作する回路。接点Aを閉じるとXが励磁されXₐが閉じる。次にT₁により所定の時間遅れてTₐが閉じる。そしてLが点灯する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/005.html

シーラント(しーらんと)(sealant)とは

シーラント(しーらんと)(sealant)とは⇒シーリング材https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/027.html

道路標示(どうろひょうじ)とは

道路の交通の規制や指示をあらわすもので、路面に道路鋲・ペイント・石などによる線や記号、または文字で書かれています。

個別暖房方式(こべつだんぼうほうしき)(individual heating system)とは

個別暖房方式(こべつだんぼうほうしき)(individual heating system)とは暖房を必要とする部屋に、熱源装置と放熱装置の組み合わせたものを設置して暖房する方式。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko

チェックマン判定液(ちぇっくまんはんていえき)(check-man decision liquid)とは

電気絶縁油全酸価簡易測定法(中和呈色式)で用いる判定液体。[測定の手順]①油採取:スポイトを絶縁油中に深く差し入れないようにし、ゆっくり吸い上げる。 ②油を判定液に注入:判定液入りガラス瓶に油を注入する。内壁付着分まで入れる。 ③振とう:3~5秒ガラス瓶を振とう後3分程度静置する

シーラー(しーらー)(sealer)とは

シーラー(しーらー)(sealer)とはコンクリートやモルタル面などの塗装に用いる下地処理用の下塗り塗料。下地から出るアルカリやシミ止め,下地への吸込み止め,脆弱下地の補強などの効果がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchi

道路台帳(どうろだいちょう)とは

道路法28条第1項および道路法施行規則第4条第2項により、道路管理者が管理する道路について、その道路の履歴、現況等道路に関する事項を記載した台帳のことです。

個別制御(こべつせいぎょ)(individual control)とは

個別制御(こべつせいぎょ)(individual control)とは各吹出し口あるいはファンコイルユニットごとに、それぞれ単独で能力制御が可能な空調システム。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/220.html

ジーメンスウエル工法(じーめんすうぇるこうほう)(Siemens well method)とは

ジーメンスウエル工法(じーめんすうぇるこうほう)(Siemens well method)とは掘削にともなう排水工法の一つ。径が20cm程度のストレーナー管を掘削孔に入れて周囲にフィルタ一層をつくった後,吸水管を差し入れて排水する。透水性の低い地盤に用いられる。ウェルポイント
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