用語集

短絡容量(たんらくようりょう)(short-circuit capacity)とは

三相3線式電路の三相短絡容量[kV・A]は、√3×(定格電圧)×(三相短絡電流)×10⁻³。電力系統で短絡が生じたとき、系統各部に流れる電流を系統電圧に乗じ、[MV・A]で表す値。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/135.

シート養生(しーとようじょう)(-)とは

シート養生(しーとようじょう)(-)とは型枠材,鉄筋などの資材をビニールシートをかぶせて雨や損傷などから保護すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/020.html

道路区域線(どうろくいきせん)とは

道路の区域(公物の範囲)は道路法第18条第1項により道路管理者の一方的な行為で決定できる行政処分で、土地の境界(官民界)は土地所有者の合意で確定される両者の対等行為。最終的には道路区域と土地境界は一致する。道路敷(道路管理者の責任範囲)を明確にするためにトラバー測量により道路区域

短絡比(たんらくひ)(short-circuit ratio)とは

定格速度において、無負荷で定格電圧を発生するときの界磁電流と定格電流に等しい短絡電流を流すときの界磁電流との比。①短絡比の値:タービン発電機では0.6~1.0、水車発電機では0.9~1.2、線路充電容量を大きくするとき1.5~2.5。 ②短絡比と特性:比が大きい機械は、エアギャッ

シートメタルスクリュ-(しーとめたるすくりゅー)(-)とは

シートメタルスクリュ-(しーとめたるすくりゅー)(-)とは⇒タッピングビスhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/019.html

コニカルテイクオフ(こにかるていくおふ)(conical take-off)とは

コニカルテイクオフ(こにかるていくおふ)(conical take-off)とは⇒テイクオフhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/213.html

短絡電流(たんらくでんりゅう)(short-circuit current(flash current))とは

機器の端子または電路が短絡されたとき、その回路の電流。遮断器の短絡電流などのこと。短絡点のインピーダンスに関係する大電流。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/133.html

シート防水(しーとぼうすい)(-)とは

シート防水(しーとぼうすい)(-)とは合成ゴム・合成樹脂・合成繊維などを主原料とした防水布を防水部位に接着剤で張り付けるか他の何らかの方法で固定し,シート相互のジョイントを力学的にも防水的にも十分な性能を確保して防水層を構成する工法。「合成高分子ルーフィング防水」ともいう。J

道路橋示方書(どうろきょうしほうしょ)とは

道路橋示方書は、日本における橋や高架の道路等に関する技術基準である。国土交通省が定め、共通編・鋼橋編・コンクリート橋編・下部構造編および耐震設計編の5編で構成される。略して道示(どうし・どうじ)とも呼ばれる。また、社団法人日本道路協会が、基準に解説を加えて「道路橋示方書・同解説」

子時計(こどけい)(slave clock)とは

子時計(こどけい)(slave clock)とは電気時計設備で、親時計からパルス信号をもらい、時刻を示す時計。30秒や1分運針のものが多い。→おやどけいhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/212.html
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