アルカリ骨材反応(あるかりこつざいはんのう)とは

土木用語

アルカリ骨材反応(あるかりこつざいはんのう)とは

水和反応の過程でセメント中のアルカリ成分と反応性骨材(シリカ分)が化学反応を起こして膨張し、コンクリートにひびわれなどの劣化を引き起こす現象。適切な予防方法を取る必要がある。(ただし、アルカリ分は鉄筋をアルカリの膜で覆い、防錆役もしている)

アルカリ骨材反応(あるかりこつざいはんのう)とは

参照:https://kabu-watanabe.com/glossary/doboku/01a/080.html

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