圧力水槽方式(あつりょくすいそうほうしき)とは|消防設備用語

圧力水槽方式(あつりょくすいそうほうしき)とは|消防設備用語

密閉された圧力容器の中に,圧縮した空気と消火水を封入し圧縮空気の力で消火水を押し出す方式の加圧送水装置.加圧送水装置は,消防庁長官が定める基準(平成9年消防庁告示第8号)に適合するものでなければならない。この方式のものは,放水初期は送水圧力が高く,継続放水するに従い圧力は低下する。圧力水槽方式の場合は,加圧空気の減圧,消火水の減少に対し,自動補給装置を設け,常に規定値に保つ必要がある.圧力水槽の圧力は次の値以上とする。
P(圧力水槽の圧力)≧ρ1 (ホースの摩擦損失)
十ρ2(配管の摩擦損失)
十ρ3(消火栓と水槽聞の落差)
十ノズル放水圧力

圧力水槽方式|あ|消防設備用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
圧力水槽方式とは、消防設備用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。...
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