起動用ガス容器(きどうようがすようし)とは|消防設備用語
不活性ガス消火設備の貯蔵容器や選択弁を開放するために用いられるもので,二酸化炭素を充てんした容器である。内容積は1ℓ以上とし,充てん量は0.6kg以上で,充てん比が1.5以上と定められている。容器は耐圧試験圧力25MPaで,高圧ガス保安法に適合するものを使用する。
https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/07ki/022.html
て
あ
け
え
て
た
す
せ
す
き
せ
あ
は
き
と
ほ
く
ふ
き不活性ガス消火設備の貯蔵容器や選択弁を開放するために用いられるもので,二酸化炭素を充てんした容器である。内容積は1ℓ以上とし,充てん量は0.6kg以上で,充てん比が1.5以上と定められている。容器は耐圧試験圧力25MPaで,高圧ガス保安法に適合するものを使用する。