ウォータハンマ(うぉーたはんま)(water hammer)とは

ウォータハンマ(うぉーたはんま)(water hammer)とは

水栓・弁などにより管内の流体の流れを急激に閉止すると、上流側の圧力は異常に上昇し、上昇圧力は圧力波となってその点と給水源との聞を往復し次第に減衰する。この現象をウォータハンマ、正常圧力よりも上昇した圧力を水撃圧という。過大なウォータハンマは配管・機器類を振動損傷させたり衝撃音を発生させたりする。「水撃作用」ともいう。→あつりよくはのでんぱそくど

ウォータハンマ|う|設備用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
ウォータハンマとは設備用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「E...

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