自己保持回路(じこほじかいろ)(lock up circuit)とは

電気用語

接点Aが動作後に復帰してもコイルXの励磁が保持される機能を持った回路。記憶回路ともいう。左側の図は自己保持回路の論理回路図である。セット信号X₁と出力XₐがOR回路の入力となり、OR回路の出力とリセット信号X₂のNOT回路の出力がAND回路の入力となる。Xₐは自己保持信号である。セット信号とリセット信号を同時に与えたとき、出力を出す回路をセット優先回路、出力を出さない回路をリセット優先回路という。
https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/091.html

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