自己励磁(じこれいじ)(self-excitation)とは

電気用語

分巻発電機の回転子を回転すると残留磁束によって起電力を発生し、この電圧で励磁電流が流れ、この電流でさらに起電力が上昇して界磁抵抗線で定まる電圧になる現象。直巻発電機では負荷電流と界磁電流が等しいので負荷を加えて初めて自己励磁する。
https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/095.html

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