間知石(けんちいし)(-)とは

建築用語

間知石(けんちいし)(-)とは

石垣用に加工したほぼ角錐台状の石。花崗(かこう)岩などの硬い石を用いる。石垣の仕上がり面となるほうを面(つら) ,反対側の小さい面を友面(ともづら),長さを控えと称する。単に「間知」ともいい,例えば35間知とは,控え35cm,面540cm2合端3cm,友面5cm程度のものをいう。JISA 5002。

間知石|け4|建築用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
間知石とは建築用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト...

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