絶対乾燥状態(ぜったいかんそうじょうたい)とは

土木用語

コンクリートの粗骨材の含水状態のひとつ。100°~110℃の温度の乾燥炉で、一定質量になるまで乾燥させ、骨材が内部の空隙も含めてまったく水を持っていない状態。絶乾状態。

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