合板(ごうはん)(-)とは

建築用語

合板(ごうはん)(-)とは

丸太をロータリーレースという機械で薄くはいで、得た単板(ベニヤ)を,繊維方向が直交するようにして,通常,奇数枚接着剤で貼り合わせたもの。単板の繊維方向は1枚ごとに直交させて重ねるため,強度も大きく,寸法安定性に優れる。樹種,心材の構成,接着剤の種類などによって用途が異なる。構造用面材として,また各部の下地材,仕上材として幅広く使用されている。

合板|こ|建築用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
合板とは建築用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト部...

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