スラブ(すらぶ)とは|不動産用語
原義は、材木の平板や石板のこと。建築関係では床版のことを指し、一般的には鉄筋コンクリート構造の床の荷重を支える床のことをいう。建築基準法施行令77条の2第1項では、鉄筋コンクリート構造の構造耐力上主要な部分の床版は8cm以上と定められているが、床を通して上下階に響く騒音を防いで遮音性を高めるために、最近は18~22cm程度が一般的になってきている。
スラブ|すらぶ|不動産用語集|用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
株式会社渡辺|先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト部門」を通じて皆様がより良...

















