腰抜けスラブ(こしぬけすらぶ)(-)とは

建築用語

腰抜けスラブ(こしぬけすらぶ)(-)とは

構造欠陥の一種で,スラブの中央部が垂れ下がってしまったもの。設計上あるいは建物管理上の原因も考えられるが,スラブの上端(うわば)筋の位置が下がったままコンクリートを打設したなどの施工上の不具合によることが多い。単に「腰抜け」あるいは「髑髏(どくろ)」ともいう。

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腰抜けスラブとは建築用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「EC...

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