第一種中高層住居専用地域(だいいっしゅちゅうこうそうじゅうきょせんようちいき)(各種地域・地区関連用語)とは

第一種中高層住居専用地域(だいいっしゅちゅうこうそうじゅうきょせんようちいき)とは|不動産用語

都市計画法に基づく用途地域のひとつ。中高層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域である(都市計画法9条3号)。住宅や住宅を兼ねた事務所や店舗、共同住宅や寄宿舎、小・中・高校、神社・寺院・教会、老人ホーム・保育所・福祉施設、公衆浴場、診療所、巡査派出所など第一種低層住居専用地域で建築することができるとされている建築物のほか、大学や病院も建てられる。なお、店舗や飲食店などは500m2以内のものは建てらる。カラオケボックスやマージャン店、工場などは建築できない。

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