サブマージアーク溶接(さぶまーじあーくようせつ)(-)とは
自動溶接の一種。継手部分にあらかじめフラックス(粒状のもの)を盛り上げて,その内部に溶接用電極を挿入してアークを起こして溶接する方法。特徴は,大きな電流(2,000A以上可能)利用による高能率化, 溶込みが大きいこと,溶接金属の品質が良好など。下向き溶接しか利用できないなどの欠点もある。鉄骨のボックス柱の継手やビルトH形鋼のすみ肉溶接などに使用される。
サブマージアーク溶接|さ|建築用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
サブマージアーク溶接とは建築用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます...

















