差動式分布型感知器(さどうしきぶんぶがたかんちき)(pneumatic tube rate-of-rise detector)とは
周囲の温度の上昇率が一定の率以上になったときに作動する火災感知器。空気管内の空気が膨張してダイヤフラムを押し、接点が閉じる。緩やかな温度上昇ではリーク孔の働きにより作動しない。→くうきかん
差動式分布型感知器|さ|設備用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
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さ周囲の温度の上昇率が一定の率以上になったときに作動する火災感知器。空気管内の空気が膨張してダイヤフラムを押し、接点が閉じる。緩やかな温度上昇ではリーク孔の働きにより作動しない。→くうきかん