まくでんい【膜電位】とは

まくでんい【膜電位】とは|一般用語

膜に隔てられた組成の異なる溶液の間に発生する電位差。普通は生物体の半透性の細胞膜や細胞小器官の内側と外側との間に発生する電位差をいう。これの変化によって,静止電位や活動電位などの現象が起こる。

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