まんさい【満済】とは

まんさい【満済】とは|一般用語

(1378-1435) 室町初期の真言宗の僧。醍醐寺座主。東寺長者。足利義満の猶子。朝廷・幕府の厚い尊信を得て准三后(じゆんさんごう)となる。政務にも関係し黒衣の宰相と称された。「満済准后日記」を残す。まんぜい。

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