屋根形(やねがた)とは

屋根形(やねがた)とは|造園用語

形態のうえから分類される屋根形式。(1)〜(6)のようなものがあり、二つの傾斜した屋根面の交わる部分を棟という。(1)片流れ屋根(shed roof):一方だけに傾斜した屋根、(2)切妻屋根(gable roof):棟の両側に流れる形式の屋根、(3)入母屋(いりもや)屋根(gambrel roof, half-hiped roof):切妻の妻側に異なる傾斜の屋根面を付けた屋根、(4)寄棟(よせむね)屋根(rectangular hipped roof)四方に流れる屋根で大棟を持ち、大棟と四つの降り棟が合致する形式、(5)方形(ほうぎょう)屋根(square hipped roof):四方に流れる屋根で、四つの降り棟が1点に集中する形式、(6)陸(ろく)屋根(flat roof):水平かまたは勾配が極めて小さい屋根。

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屋根形とは造園用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト...

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