表面乾燥飽水状態(ひょうめんかんそうほうすいじょうたい)とは

土木用語

表乾状態。コンクリートの粗骨材の含水状態のひとつ。表面は付着水を取り除いて乾燥させ、内部の空隙は全て水で飽和されている状態で、コンクリートの配合設計ではこの状態を基本としている。

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