雑巾摺(ぞうきんずり)(-)とは

建築用語

雑巾摺(ぞうきんずり)(-)とは

和室の板張りの床と壁の見切りに取り付ける,幅15mm程度の板。雑きんがけによる壁面の汚れを防ぐために取り付ける。元来は,床の間の三方の壁裾に用いる薄板をいうが,押入や簡易な板の間の壁裾に見切りとして打たれる縁木(ふちぎ)のこともいう。

雑巾摺|そ|建築用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
雑巾摺とは建築用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト...

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