袖壁(そでかべ)(-)とは

建築用語

袖壁(そでかべ)(-)とは

建築物の構造体から突き出した壁で,共同住宅のバルコニー部分の隔壁で構造体と一体的に造られたものが該当する。そのおもな目的は,延焼防止やプライパシーの確保等であるが,袖壁が柱材と一体的に造られる場合,柱自体のせん断応力に対する耐力を高めることになる。

袖壁|そ|建築用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
袖壁とは建築用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「ECサイト部...

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