潜熱蓄熱(せんねつちくねつ)(latent heat storage)とは

潜熱蓄熱(せんねつちくねつ)(latent heat storage)とは

物体の相変化に伴う融解熱、凝固熱を利用して、小さい温度差で大きな容量を得る蓄熱方法。蓄熱材が決まれば相変化温度は一定となり、使用上の融通性にやや欠ける。水、ノルマルパラフィン、チオ硫酸ナトリウムなどがよく使われる。→けんねつちくねつ

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