ラジエントヒーター(らじえんとひーたー)(建築関連用語)とは

ラジエントヒーター(らじえんとひーたー)とは|不動産用語

ニクロム線を発熱・発光させ、その放射熱により加熱を行なう調理用ヒーターのこと。最近は、発光までの時間が数秒という立ち上がりの極めて早いタイプが開発されており、これはクイックラジエントヒーターと呼ばれている。ただしクイックラジエントヒーターでは、土鍋、ガラス鍋、ホーロー鍋などは使用することができない(超耐熱ガラス鍋・耐熱ホーロー鍋は使用できる)。なお最近では、IHクッキングヒーターとクイックラジエントヒーターを組み合わせたコンビネーションタイプの調理用ヒーターが普及しつつある。

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