ZEH(ぜっち)(住宅関連用語)とは

ZEH(ぜっち)とは|不動産用語年間に消費する正味(ネット)のエネルギー量がおおむねゼロ以下となる住宅。ZEHは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称で、和製英語である。ZEHは、住宅の高断熱化、設備(空調、換気、照明、給湯等)の高効率化、エネルギーの創出(太陽光発電等)に

絶対高さの制限(ぜったいたかさのせいげん)(建築関連用語)とは

絶対高さの制限(ぜったいたかさのせいげん)とは|不動産用語第一種・第二種低層住居専用地域では、住環境を良くするために、建築物の高さが10mまたは12m以下に制限されている。これを「絶対高さの制限」と呼んでいる(建築基準法55条)。この絶対高さの制限が「10m以下」と「12m以

絶対高さ制限(ぜったいたかさせいげん)(建築関連用語)とは

絶対高さ制限(ぜったいたかさせいげん)とは|不動産用語第一種低層住居専用地域及び第二種低層住居専用地域には、建築物の絶対的な高さの制限がある。数値は10mまたは12mで、各地域の都市計画によって決められる(建築基準法55条1項)。なお、絶対高さ制限は、次に該当する建築物につい

節水トイレ(せっすいといれ)(建築関連用語)とは

節水トイレ(せっすいといれ)とは|不動産用語洗浄用の水量が少ない水洗トイレ。水流の向きを渦巻きにする、便器の素材を汚れにくいものとするなどによって、少ない水量で洗浄できるとされている。ただし、設置する場合には、水圧や排水管についての適合性に注意しなければならない。http

石膏ボード(せっこうぼーど)(建築関連用語)とは

石膏ボード(せっこうぼーど)とは|不動産用語石膏を心材とし、両面をボード用原紙で被覆した板のこと。加工性、耐火性、遮音性に優れ、主に壁や天井の内装の下地材として使用される不燃材料である。プラスターボードとも呼ばれる。住宅では、この石膏ボードの上にビニールクロスなどの仕上げ材を

石膏プラスター(せっこうぷらすたー)(建築関連用語)とは

石膏プラスター(せっこうぷらすたー)とは|不動産用語石膏(焼石膏)に水、砂などを混ぜ合わせたものを「石膏プラスター」という。左官材料などに用いる。また、石膏(焼石膏)、消石灰、水、砂などを混ぜ合わせたものは「混合石膏プラスター」という。https://kabu-watan

石膏(せっこう)(建築関連用語)とは

石膏(せっこう)とは|不動産用語硫酸カルシウムと水からなる鉱物。無色透明ないし白色の結晶。水成岩・石灰岩・粘土中に厚い層となって産する。白墨・セメント・彫刻材料などに使用される。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/14s

設計図書(せっけいとしょ)(建築関連用語)とは

設計図書(せっけいとしょ)とは|不動産用語建築物や工作物の工事施工や法的出願、契約などに必要な図面その他の書類の総称。平面図や立面図などのいわゆる設計図のほか、内外装などの下地・仕上げなどを記した仕上げ表、図面では表せない工事方法について指示する仕様書、確認申請図書などがある

設計住宅性能評価書(せっけいじゅうたくせいのうひょうかしょ)(品確法用語)とは

設計住宅性能評価書(せっけいじゅうたくせいのうひょうかしょ)とは|不動産用語登録住宅性能評価機関が設計図等にもとづいて作成した住宅性能評価書を「設計住宅性能評価書」という(住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)第6条、同法施行規則第3条)。住宅品質確保法では、設計住宅性

設計住宅性能評価書(せっけいじゅうたくせいのうひょうかしょ)(住宅性能評価関連用語)とは

設計住宅性能評価書(せっけいじゅうたくせいのうひょうかしょ)とは|不動産用語登録住宅性能評価機関が設計段階で設計図等に基づいて作成した住宅性能評価書のこと。住宅の建設工事の請負人は、設計住宅性能評価書若しくはその写しを請負契約書に添付し、又は注文者に対し設計住宅性能評価書若し
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