不動産

タワーマンション(たわーまんしょん)(住宅関連用語)とは

タワーマンション(たわーまんしょん)とは|不動産用語超高層の集合住宅をいう。そのかたちが塔(タワー)に似ていることから名づけられたが、タワーマンションは和製英語である。タワーマンションとされる高さの目安としては、建築基準法において構造耐力に関する区分が規定されている60m以上

タワーマンション(たわーまんしょん)(マンション関連用語)とは

タワーマンション(たわーまんしょん)とは|不動産用語近年、主に再開発の地区で増えている塔のように高くそびえる高層・超高層マンションの呼称。階数や高さによる明確な定義はないが、おおむね20階建て以上のものをさす。高層階での眺望の良さが人気のある一番のポイントで、同じタワーマンシ

垂れ壁(たれかべ)(建築関連用語)とは

垂れ壁(たれかべ)とは|不動産用語天井から垂れ下がった形状の壁のこと。建築基準法では、こうした垂れ壁であって、天井面から50cm以上、下方向に突き出しているものを「防煙壁」と呼ぶ。この「防煙壁」は、火災により発生する煙の拡散を防ぎ、避難を容易にするための設備の一つである(建築

ダブルシンク(だぶるしんく)(建築関連用語)とは

ダブルシンク(だぶるしんく)とは|不動産用語キッチンの流し台に大小2つの水槽がある2層キッチンのこと。用途に応じて使い分けることができるようになっている。例えば大きな水槽で食器を洗い、小さな水槽で野菜の下ごしらえや食器の水切りなどををしたりする。また、野菜と魚など違う素材を洗

他人物売買の制限(たにんぶつばいばいのせいげん)(宅地建物取引業法関連用語)とは

他人物売買の制限(たにんぶつばいばいのせいげん)とは|不動産用語宅地建物取引業者が他人物を売ること(予約を含む)を禁止する定め。宅地建物取引業法に基づく制限である。ただし、宅地建物取引業者が、売ろうとする他人物を確実に取得する旨の別の契約または予約(効力発生について条件付きの

他人物売買(たにんぶつばいばい)(民法その他法律関連用語)とは

他人物売買(たにんぶつばいばい)とは|不動産用語他人の物を売買すること。民法では、他人の物を売買する契約も有効な契約であるとしている。本来、他人の物を売買することは当初から不可能であるので、そのような売買契約の効力を無効とするという考え方もあり得る。しかしわが国の民法では、他

他人効(たにんこう)(民法その他法律関連用語)とは

他人効(たにんこう)とは|不動産用語代理の本質は、他人の行為の効果が本人に帰属するということである(これを他人効という)。この他人効が成立する理論的根拠については、顕名説と代理権説が対立している。1.顕名説代理が成立するのは、代理人が顕名を行なうからであるという考え方。顕名は

店子(たなこ)(建築関連用語)とは

店子(たなこ)とは|不動産用語テナントを参照。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/16ta/180.html

建物滅失登記(たてものめっしつとうき)(不動産登記関連用語)とは

建物滅失登記(たてものめっしつとうき)とは|不動産用語建物がなくなった場合に、当該建物に関する登記簿を閉鎖することをいう。滅失登記は建物所有者等の申請によって行なわれるが、申請は滅失の日から1ヵ月以内にしなければならないとされている。登録免許税は非課税である。なお、土地の売買

建物評価指針(中古住宅に係る~)(たてものひょうかししん(ちゅうこじゅうたくにかかる~))(住宅関連用語)とは

建物評価指針(中古住宅に係る~)(たてものひょうかししん(ちゅうこじゅうたくにかかる~))とは|不動産用語住宅の機能に着目してその価値を評価するための指針で、中古戸建て住宅について公表されている(「中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針」(2014年、国土交通省))。
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