土木

ガット船(がっとせん)とは

グラブ付き揚貨装置を持つ自航式石材運搬船の事。砂を運ぶ「砂ガット」捨石を運ぶ「石ガット」がある。

ガッチャ(がっちゃ)とは

荷締め器のこと

カッター(かったー)とは

ポンプ式浚渫船の地盤掘削を行う部分。カッターヘッドはその構造により、クローズド型、オープン型に大別される。

渇水流量(かっすいりゅうりょう)とは

年間の流況曲線による上位から355日目の流量。

渇水位(かっすいい)とは

1年のうち355日はこれを越える水位。

滑材(かつざい)とは

ソケット付きヒューム管やダクタイル鋳鉄管の接合において、挿入時の抵抗を少なくするために塗るもの。推進工法においても使う。

活荷重(かつかじゅう)とは

自動車や列車のように移動する荷重のことを指し、移動加重ともいう。詳しくは道路橋示方書などに載っているが、道路の重要度や大型車の交通量に応じ「A活荷重」および「B活荷重」の二種類が使い分けられる。

型枠(かたわく)とは

生コンが固まるまで保持する枠。

片持(かたもち)とは

片方に張出した丁張。

片面型枠(かためんかたわく)とは

対面が狭いかコンクリート面等で型枠が取付られないため片面のみでアンカー等を用いて型枠を取り付けるが側圧に注意する事
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