土木

形鋼(かたこう)とは

特定の断面形状に熱間圧延された鋼材。

片側溶接(かたがわようせつ)とは

突合せ継手を片側だけから溶接すること。T字継手で片側からだけ溶接すること。<溶接>

潟(かた)とは

潮の干満により地表面を出したり海面下に沈んだりする土地。「干潟」

カソード反応(かそーどはんのう)とは

電流が電解液から電極に向かって流れる反応で、酸化反応が行われること。アノード反応によって生じた電子を消費するのがカソード反応である。

下層路盤(かそうろばん)とは

路盤を2種類以上の層で施工するときの下の層。作用する応力が小なので再生クラッシャーランや地域産材料等安価な材料を使用。

河川保全区域(かせんほぜんくいき)とは

河川区域に隣接する区域で河川区域境から50m以内。河川管理者は、必要があるとき、必要最小限度の区域を指定することができる。

河川整備計画(かせんせいびけいかく)とは

河川整備計画とは、河川整備基本方針に沿って計画的に河川整備を実施する区間について、河川工事、河川維持に対して具体的な計画を定めるものを言います。

河川整備基本方針(かせんせいびきほんほうしん)とは

河川整備基本方針とは、水害発生の状況、水資源の利用の現況及び開発、河川環境の状況を考慮し、水系毎に長期的な河川整備の基本方針を定めるものを言います。主に1級河川は国が2級河川は都道府県が定めます。

河川敷(かせんしき)とは

高水敷(河川の水が流ている部分と堤防との間の平場)を指すことが多いが、堤防の外側の用地界までを指す場合もある。かせんじきとも言う。

河川区域(かせんくいき)とは

川の流れのあるところ、草木が茂っているが流水区域に類する状況を呈している区域を1号地とする。河川管理施設(ダム、堤防)の敷地区域を2号地とする。堤外の区域のうち1号地と一体的に管理を行う必要がある土地を3号地とする。
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