土木

台引き(だいびき)とは

積み込んだ土量に関係なく、ダンプトラック一台当たりの値段を決める契約のこと。

ダイバーン(だいばーん)とは

突合せ抵抗溶接おいて、通電が不適当なため生じる電極ダイの接触面又は直近に生ずる母材の表面きず。<溶接>

タイバー(たいばー)とは

コンクリート舗装ダミー目地部で、埋設する版ずれ防止の棒鋼。

ダイナフレクト(だいなふれくと)とは

舗装版のたわみを測定する装置のこと(dynaflect)。2輪を通して舗装版に動的荷重を載荷する装置、たわみ検知用センサー、制御装置測定装置で構成されている。測定結果の代表的な指標としてDMD(dinaflect maximum deflection)、最大たわみ量S(sprea

台直し(だいなおし)とは

アンカーボルトや縦鉄筋が打設中に傾いたり、中心がずれたりする。コンクリート硬化後それを修正すること。

だいづけ(だいづけ)とは

ワイヤー

台船(だいせん)とは

箱形形状の非航式船舶。

大深度地下(だいしんどちか)とは

40m以深の地下のこと。「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」(通称:大深度法、2001年施工)による地下利用の新概念。通常利用されることのない深度の地下空間を公共の用に利用し、都市の形成に不可欠な都市トンネルや共同溝等の建設を促進させるために法制化された。 現在は施工実績

代車(だいしゃ)とは

予定されていた車が配車できず、代わりに配置される車両のこと。

堆砂(たいさ)とは

山地などで生産された土砂が河川敷、ダム、取水堰の上流などに堆積すること。ダムや砂防えん堤などの横断構造物があると、土砂がせき止められ、河道内での自然な堆砂が抑制されてしまうため、河床低下やアーマコート化、海岸線の後退などが生じる可能性がある。たいしゃとも言う。
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