土木

太鼓落とし(たいこおとし)とは

丸太材の二面を平行に切り落とし、断面が太鼓形になった木材。

太鼓(たいこ)とは

リール式の延長コード。電工ドラム。電気ドラム。ドラムとも略称する。

台形CSGダム(だいけいしーえすじーだむ)とは

台形CSGダムは、従来コンクリートダムの骨材としては廃棄対象にしていた掘削ズリや河床砂礫に少量のセメントや水を加えて混合して作製した材料であるCSG(Cemented Sand and Gravel)を用いるともに、断面形状を台形にして発生応力を小さく抑える工法。設計・材料・施工

耐久性durability(たいきゅうせい)とは

気象作用、科学的浸食作用、機械的摩耗作用、その他の劣化作用に対して長期間耐えられるコンクリートの性質。<コンクリート>

ダイオキシン(だいおきしん)とは

ポリ塩化ジベンゾパラダイオキシンとポリ塩化ジベンゾフランの総称。ダイオキシン類は、他の化学物質の製造や燃焼などにともない、自然に発生する。現在、ゴミ焼却場についてはダイオキシンの発生を防止するための施設や設備の構造、焼却条件についてのガイドラインが示され、また、製紙・パルプ工場に

ターンバックル(たーんばっくる)とは

ターンバックルワイヤーロープ、鋼棒などを緊張するのに用いるねじ式の器具。

ターミナル(たーみなる)とは

電気用端子のこと。

損料(そんりょう)とは

衣服・器具などを借りるとき、その消耗を償う意味で支払う料金。借り賃。使用料。

粗粒率(そりゅうりつ)とは

骨材用の網ふるいの目の粗さ80mmから0.15mmまでの10種類の各ふるいにとどまる骨材の重量百分率の和を100で割った値。粒径の大きい骨材が多いと粗粒率の値は大きくなる。

粗粒度アスファルト混合物(そりゅうどあすふぁるとこんごうぶつ)とは

基層用の加熱アスファルト混合物で、骨材の合成粒度は2.36mmふるい通過分で20~30%の範囲のもの。
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