土木

特命(とくめい)とは

民間工事において、入札によらず見積提出及び指値で注文する方法。

特別警戒水位(とくべつけいかいすいい)とは

洪水による災害が発生する恐れを警戒すべき水位。簡単に書くと、住民の方々へ避難を呼びかける水位で、危険水位から避難等に要する時間を引いた水位。当然のごとく、警戒水位よりも高くなければならない。

特定道路(とくていどうろ)とは

建築基準法に言う容積率に関してのみ使われる用語で、幅員15m以上の道路を言う。建築物の敷地の前面道路が12mに満たなくても、幅員6m以上の道路が特定道路に接続していれば、その特定道路から延長70m以内の部分について容積率が緩和されている。

特定港湾(とくていこうわん)とは

港則法第3条第2項、及び同法施工令第2条に定める港湾で、喫水の深い船舶が出入りできる港または外国船舶が常時出入りする港湾をいう。

特定建設作業(とくていけんせつさぎょう)とは

住民の生活環境の保全のため、指定地域内での建設作業を規制するもの。騒音規制法、振動規制法で定められた作業(特定建設作業)を行う場合は、開始の7日前までに都道府県知事に届けなければならない。

特殊堤(とくしゅてい)とは

堤防は、経済性、復旧時の利便性などから土堤が原則となっているが、人家連坦地域など用地取得が困難な地域や機能上の特殊性から、コンクリート壁などにより、造られているもの。

特車(とくしゃ)とは

幅、重量、車長が道路運送法に定められた規定外の車両のこと。運行する場合は道路管理者の許可が必要。

土管(どかん)とは

陶管のこと。

土かぶり(どかぶり)とは

雨水管渠などの、地面に埋まっている管渠の上の土の深さの事をいう。これが深いと工事費が増大し、浅ければ管渠が損傷する恐れがあるため、気をつけて施工にあたらなければならない。最小土かぶりは原則として1mとする。

通り(とおり)とは

見通しが直線状のこと。「通りを見る」とは直線状になっているかを確認すること。
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