土木

通り(とおり)とは

見通しが直線状のこと。「通りを見る」とは直線状になっているかを確認すること。

トーチろう付(とーちろうづけ)とは

ガス炎で加熱して行うろう付。<溶接>

トーチ(とーち)とは

ガス炎、アルゴンアーク、プラズマアークなどを利用して加熱、溶接、切断を行う器具。<溶接>

トータルフロート(とーたるふろーと)とは

フリーフロート(各作業における余裕時間)の合計

トータルステーション(とーたるすてーしょん)とは

トータルステーション光波測距儀を内蔵し、水準測量、多角測量、トラバース測量などを同時に進行させ、トータルに活用、管理する測量装置。

土運船(どうんせん)とは

土運船浚渫した土砂または埋立用の土砂を運搬する船。バージともいう。

道路網(どうろもう)とは

各種の道路の空間的な分布状態をいう。法律上の道路網は、高速自動車国道、一般国道、都道府県道、市町村道から構成される。機能的にみれば、主要幹線道路、幹線道路、補助幹線道路、区画道路、その他(歩行者専用道路・自動車専用道路など)から構成される。

道路ふれあい月間(どうろふれあいげっかん)とは

日頃より道路を利用されている皆さんに、あらためて道路とふれあい、道路の役割や大切さを再認識してもらい、さらには道路をいつくしむという気運を高めることを目的とする月間。

道路附属施設(どうろふぞくしせつ)とは

道路管理者が設置する道路附属施設には、安全施設としてガードレール、ガードパイプ、カーブミラー、道路照明、白線、非常電話、耐震計等があり、標識施設として案内標識、警戒標識、更には植樹帯設置がある。安全施設は、道路改良事業及び舗装新設事業に合わせて道路標識設置基準に基づき設置されてい

道路標識(どうろひょうしき)とは

道路を安全でスムーズに利用できるようにするため、利用する人に対して、案内・警戒・規制や指示を文字や記号によって伝えるもの。道路標識は、案内標識・警戒標識・規制標識・指示標識から成っています。
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