建築

心関係図(しんかんけいず)(-)とは

心関係図(しんかんけいず)(-)とは⇒心線図https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/358.html

真壁構造(しんかべこうぞう)(-)とは

真壁構造(しんかべこうぞう)(-)とは日本の伝統的な和風建築に使われてきた壁の造り。構造躯体として造られた木造軸組が,そのまま化粧材として表面に露出する構造をいう。構造力学的には,貫(ぬき)が柱を縫って造る構造で,木造の剛性が高く,大断面構造法で高い耐力を示す。小断面では枘(

塵芥処理設備(じんかいしょりせつび)(-)とは

塵芥処理設備(じんかいしょりせつび)(-)とは建物内で発生したゴミを発生源からゴミ集積場まで移動し,建物外へ搬出するまでの中間処理設備。ゴミカート,ダストシュート,空気圧を利用したゴミ輸送管,ゴミ圧縮装置,ディスポーザー,焼却炉などの装置がある。https://kabu-

しわ(しわ)(-)とは

しわ(しわ)(-)とは①下地の乾燥が不十分な防水層の表面が,たるんで細かい筋目が付いた状態となること。②化粧薄板の一部がしわ(たるんだ)の状態で接着され,筋目の付いた欠陥材料。③塗料の乾燥過程で塗膜にできる波状の凹凸のことで,一般に上乾が著しく,塗膜の内部が乾燥不十分の場合に

白ガス管(しろがすかん)(-)とは

白ガス管(しろがすかん)(-)とは鋼管に亜鉛めっきをしたもの。給排水管などに使用される。JISG 3452ほか。「白管」,単に「白」ともいう。→黒ガス管https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/353.html

しろ(しろ)(-)とは

しろ(しろ)(-)とは①亜鉛または亜鉛めっきをしたものの俗称。銅のあか,鉄のくろなどと同義の呼称。②コンクリート舗装の俗称。アスフアルト舗装のくろに対していう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/352.htm

シルト(しると)(silt)とは

シルト(しると)(silt)とは粒径が0.074~0.005 mmの範囲にある微砂分(シルト分)を多量に含む土。塑性も若干あり,乾いた固まりは粘着性をもつ。ただし指で押すと簡単につぶれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchik

シリンダー錠(しりんだーじょう)(cylinder lock)とは

シリンダー錠(しりんだーじょう)(cylinder lock)とは円筒の中にスプリングの付いたタンブラー(小柱状のピン)を数本並べ,そのタンブラーの刻みに合った鍵を入れて回転させることにより開閉する錠。「シリンダー箱錠」,握り玉に組み込まれたものは「円筒錠」といわれる。→箱錠

尻を割る(しりをわる)(-)とは

尻を割る(しりをわる)(-)とは⇒尻(けつ)割りhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/349.html

シリコーンシーラント(しりこーんしーらんと)(silicone sealant)とは

シリコーンシーラント(しりこーんしーらんと)(silicone sealant)とはシリコーン(有機けい素化合物の重合体の総称)を主材としたシーリング材。繰り返し疲労が小さく,耐久性に優れ,各種カーテンウォールの目地やガラスのシーリングに使用される。JIS A 5758, J
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