建築

尻鍬(しりぐわ)(-)とは

尻鍬(しりぐわ)(-)とはコンクリート打設に際し,シュートなどからコンクリートをかき落としたり,打設したコンクリートをならす道具,またその仕事を受けもつ作業員のこと。→鼻かきhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/

シリカヒューム(しりかひゅーむ)(silica fume)とは

シリカヒューム(しりかひゅーむ)(silica fume)とはフエロシリコン製造時に電気炉から発生するシリカ粉末のことで,高強度コンクリート用混和材として注目されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/34

シリカセメント(しりかせめんと)(silica cement)とは

シリカセメント(しりかせめんと)(silica cement)とはクリンカーと二酸化けい素(SiO2)含有率60%以上のポゾランとを混合粉砕しでつくるセメントで,この含有量によってA種~C種まである。「けい酸セメント」とも呼ばれ,水密性が高く,石灰分の溶出が少なく,耐久性が大

じょれん(じょれん)(-)とは

じょれん(じょれん)(-)とは土やコンクリートの敷きならしに用いるくわ形の工具。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/344.html

所要数量(しょようすうりょう)(-)とは

所要数量(しょようすうりょう)(-)とは建築数量積算基準で区別する数量の一つ。例えば,鉄筋や木材は市場では定尺寸法で取引きされるため現場施工の際に切り無駄が生じる。またコンクリート打ちのこぼれなどもある。このように市場寸法による切り無駄および施工上のやむを得ない損耗などを含む

ショベル系掘削機(しょべるけいくっさくき)(-)とは

ショベル系掘削機(しょべるけいくっさくき)(-)とは機械据付け地盤よりも高い部分の掘削に適したパワーショベルと機械据付け地盤よりも低い部分の掘削に適したパックホーの総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/34

ショベル(しょべる)(shovel)とは

ショベル(しょべる)(shovel)とは⇒パワーショベル①https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/341.html

ショットブラスト(しょっとぶらすと)(shot blast machine)とは

ショットブラスト(しょっとぶらすと)(shot blast machine)とは鉄骨などの表面に付くさびや黒皮を取り除くための機械。鋼鉄の粉粒をタンクに入れ,ノズルから圧縮空気で金属面に吹き付ける。https://kabu-watanabe.com/glossary/ke

ショットクリー卜(しょっとくりーと)(shotcrete)とは

ショットクリー卜(しょっとくりーと)(shotcrete)とはセメント,骨材と水を圧縮空気で吹き付けるコンクリートの施工法で,吹き付ける直前に水をノズルで合流させる乾式工法とミキサーで事前に混練させたコンクリートを吹き付ける湿式工法とがある。シェル構造の施工,法(のり)面被覆

ショックアブソーパー(しょっくあぶそーばー)(-)とは

ショックアブソーパー(しょっくあぶそーばー)(-)とは内倒しのサッシュや天井付きのダンパーなどの開放を緩やかに行うための装置。油圧を利用したものが多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/338.html
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