建築

珪酸カルシウム板(けいさんかるしうむばん)(-)とは

珪酸カルシウム板(けいさんかるしうむばん)(-)とは石灰質原料,けい酸質原料,石綿以外の繊維を主原料として成形された板。軽量で耐火断熱性に優れ,施工性が良い。内部の仕上材や鉄骨の耐火被覆材などに使用される。略して「珪カル板」ともいう。JIS A 5430。https://

繋筋(けいきん)(-)とは

繋筋(けいきん)(-)とは⇒繋(つな)ぎ筋https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/008.html

景観法(けいかんほう)(-)とは

景観法(けいかんほう)(-)とは地方自治体が景観に関する規制として独自に設けてきた景観条例に法的根拠を与える包括的な基本法。2004年6月に成立した。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/007.html

珪カル板(けいかるばん)(-)とは

珪カル板(けいかるばん)(-)とは⇒珪酸(けいさん)カルシウム板https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/006.html

計画調合表(けいかくちょうごうひょう)(-)とは

計画調合表(けいかくちょうごうひょう)(-)とは1m3のコンクリートをつくるのに使用する材料の絶対容積,質量などを示した表。記載内容は,調合強度(N/mm'),スランフ。(cm),空気量(%),水セメント比(%),粗骨材の最大寸法(mm),細骨材率(%),単位水量(kg/m3

計画数量(けいかくすうりょう)(-)とは

計画数量(けいかくすうりょう)(-)とは建築数量積算基準で区別する数量の一つ。例えば,設計上の指示がされない掘削土量の算出などは掘削計画に,また山留めの数量も仮設計画に基づいて算出される。このような施工計画に基づいて算出される数量をいう。ほかに「設計数量」と「所要数量」とがあ

計画修繕(けいかくしゅうぜん)(-)とは

計画修繕(けいかくしゅうぜん)(-)とは修繕のうち,あらかじめ定めた修繕周期に基づいて,性能または機能を初期の状態に回復させること。比較的大規模な修繕であり,具体的には,マンションの鉄部の塗装,屋根のアスフアルト防水,外壁の塗装などがある。分譲マンションにおける計画修繕に要す

経営事項審査制度(けいえいじこうしんさせいど)(-)とは

経営事項審査制度(けいえいじこうしんさせいど)(-)とは建設業法第27条の23第2項に基づき,公共性のある施設,または工作物に関する建設工事の入札に参加しようとする建設業者を対象に,国土交通大臣または都道府県知事といった建設業の許可行政庁が行う経営審査のこと。公共工事発注機関

蹴上げ(けあげ)(-)とは

蹴上げ(けあげ)(-)とは階段を構成する一段一段の鉛直面,またはその高さのこと。→踏面(ふみづら)https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/001.html

鍬入れ(くわいれ)(-)とは

鍬入れ(くわいれ)(-)とは地鎮祭で行う儀式の一つで,初めてその土地に鎌,鍬(くわ),鋤(すき)を入れる。設計者が鎌を入れる「苅初(かりそめ)の儀」と施主が鍬を入れ,施工者が鋤を入れる「穿初(うがちぞめ)の儀」からなる。→苅初(かりそめ)の儀,穿初(うがちぞめ)の儀,地鎮祭
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