建築

コーキング材(こーきんぐざい)(calking)とは

コーキング材(こーきんぐざい)(calking)とはールのすき間,壁式プレキャスト鉄筋コンクリート部材のジョイントなどに水密性・気密性を確保するために充てんするパテ状の材料。シーリング材と同義で用いられる場合と油性コーキングの意味で用いられる場合がある。https://k

小運搬(こうんぱん)(-)とは

小運搬(こうんぱん)(-)とは工事現場内やその近辺で行う資材,仮設材,土砂などの近距離運搬のこと。運搬範囲を現場内に限れば「場内運搬」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/127.html

高炉セメント(こうろせめんと)(-)とは

高炉セメント(こうろせめんと)(-)とは高炉鉱滓(こうさい)を混ぜて製造されたボルトランドセメントのこと。高炉鉱滓の含有量によって, A種(5~30%) , B種(30kら60%) , C種(60~70%) の3 種類に分けられる。初期強度は低いが,長期強度は普通ボルトランド

高炉スラグ(こうろすらぐ)(-)とは

高炉スラグ(こうろすらぐ)(-)とは⇒スラグ①https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/125.html

高炉鉱滓(こうろこうさい)(-)とは

高炉鉱滓(こうろこうさい)(-)とは⇒スラグ①https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/124.html

高炉鋼(こうろこう)(-)とは

高炉鋼(こうろこう)(-)とは溶鉱炉(高炉)を使って,鉄鉱石に高熱を加えて溶解還元し,酸素や他の不純物を取り除いてつくられる鉄鋼。鉄くずをほとんど使用しない溶銑主体の製造法のため,高純度で良質の高張力鋼などが得られる。また鉄くずを多く用いて,電熱利用によって製造される電炉鋼も

高力ボルト工法(こうりょくぼるとこうほう)(-)とは

高力ボルト工法(こうりょくぼるとこうほう)(-)とは高力ボルトを用いた鉄骨の接合方法の一つで,摩擦接合,支圧,引張りの3形式がある。ナットや座金も高強度の鋼材を使用する。→摩擦ボルト接合,支庄ボルト接合https://kabu-watanabe.com/glossary/

高力ボルト(こうりょくぼると)(-)とは

高力ボルト(こうりょくぼると)(-)とは正式には「摩擦接合用高力六角ボルト」と呼ぶ。鉄骨構造物の接合に用いられる引張り強さが大きい六角ボルトのこと。JIS B 1186では,機械的性質による等級として, F8TおよびF10Tを規定している。「ハイテンションボルト」「HTB」と

交流電流(こうりゅうでんりゅう)(-)とは

交流電流(こうりゅうでんりゅう)(-)とは時間とともにその大きさと方向が周期的に変化する電流。「AC」と表記される。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/120.html

合流式下水道(ごうりゅうしきげすいどう)(-)とは

合流式下水道(ごうりゅうしきげすいどう)(-)とは雨水と事務所や家庭から出る排水を1本の下水管でまとめて処理場へもってゆく下水処理方式。雨のときは下水の量が大幅に増えるので処理場の能力はそれに合わせて大きくする必要がある。→分流式下水道https://kabu-watan
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