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環境効率(かんきょうこうりつ)(environmental efficiency)とは

環境効率(かんきょうこうりつ)(environmental efficiency)とは対象とする行為によるサービスや製品の効果を分子に、分母にそのために発生する環境負荷や物質使用量を取った値。数値が大きいほど好ましい状態となる。ただし、分母分子の単位が異なる定義が多く、注意を

環境共生住宅(かんきょうきょうせいじゅうたく)(symbiotic housing)とは

環境共生住宅(かんきょうきょうせいじゅうたく)(symbiotic housing)とは地球環境の保全と、周辺環境との親和性、居住環境の健康・快適性の3者を満足する住宅。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/300.

環境基本計画(かんきょうきほんけいかく)(-)とは

環境基本計画(かんきょうきほんけいかく)(-)とは環境基本法にて求められている、国としての環境保全に関する基本的施策を具体的に定めたもの。地方公共団体についても、これに準じた計画の策定が望まれている。https://kabu-watanabe.com/glossary/s

環境基準(かんきょうきじゅん)(vironmental quality standard)とは

環境基準(かんきょうきじゅん)(vironmental quality standard)とは環境基本法に基づいて、政府が定める行政上の目標で、人の健康を保護して、生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準。大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音について規定している。

環境アセスメン卜(かんきょうあせすめん卜)(environmental assessment)とは

環境アセスメン卜(かんきょうあせすめん卜)(environmental assessment)とは人類の開発行為が、周囲の空気、水、土、生物などの環境に及ぼす影響を事前に予測し、それによる害の防止策を考えたり、代替案を比較検討すること。https://kabu-watan

管渠(かんきょ)(sewer U pipe)とは

管渠(かんきょ)(sewer U pipe)とは下水を流下させるための管路。暗渠と開渠がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/294.html

乾球温度(かんきゅうおんど)(dry bulb temperature)とは

乾球温度(かんきゅうおんど)(dry bulb temperature)とは空気の温度で、感温部が転燥状態の通常の温度計で求められる。一般にいう気温を指す。→しっきゅうおんどhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/29

換気ダクト(かんきだくと)(return duct)とは

換気ダクト(かんきだくと)(return duct)とは室の空気を再度空調機に戻すためのダクト。「レタンダクト」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/292.html

換気扇(かんきせん)(ventilator)とは

換気扇(かんきせん)(ventilator)とは一般に壁面に取り付ける小形のプロペラファンからなる換気用装置。静圧はほとんどないので、ダクトなどに接続はできない。→ゆうあつかんきせんhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06k

換気効率(かんきこうりつ)(ventilation effectiveness)とは

換気効率(かんきこうりつ)(ventilation effectiveness)とは室内の空気が換気システムからの処理空気といかに効率的に入れ換わるかを示す指標。ピストン流で100%、完全混合で50%となる。https://kabu-watanabe.com/glossa
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