まくらのそうしえまき【枕草子絵巻】とは

まくらのそうしえまき【枕草子絵巻】とは|一般用語絵巻。1 巻。鎌倉時代の作。枕草子の一部を絵巻にしたもので 7 段が現存。繊細な墨線で描き,大和絵白描画の典型をなす。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/0577.ht

まくらのそうし【枕草子】とは

まくらのそうし【枕草子】とは|一般用語随筆。3 巻。清少納言作。10 世紀末から 11 世紀初頭の成立。一条天皇の皇后定子に出仕した作者の宮廷生活の回想・見聞,また自然・人生などに関する随想などを約 300 の章段に綴ったもの。感覚鋭く,文章軽快で源氏物語とともに王朝女流文学

まくら・する【枕する】(動サ変)とは

まくら・する【枕する】(動サ変)とは|一般用語ある物を枕として寝る。「石に―・する」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/0575.html

まくらじょうようがん【枕状溶岩】とは

まくらじょうようがん【枕状溶岩】とは|一般用語溶岩流が水中で冷却固結した岩体の一種。丸太状または俵状の団塊の積み重なりからなる。ガラス質の緻密(ちみつ)な薄い皮殻をもち,中心部に放射状の節理がある。車石。https://kabu-watanabe.com/glossary

まくらざきたいふう【枕崎台風】とは

まくらざきたいふう【枕崎台風】とは|一般用語1945 年(昭和 20)9 月 17 日,鹿児島県枕崎付近に上陸した台風。超大型の台風で各地に雨を降らせ,広島県を中心に洪水・崖(がけ)崩れなどで大被害が出た。https://kabu-watanabe.com/glossar

まくらざき【枕崎】とは

まくらざき【枕崎】とは|一般用語鹿児島県薩摩半島南部の市。鰹(かつお)漁を中心とした遠洋漁業の基地。水産加工業も盛ん。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/0572.html

まくらさがし【枕探し】とは

まくらさがし【枕探し】とは|一般用語眠っている旅客の枕元から金品を盗むこと。また,その盗人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/0571.html

まくらことば【枕詞】とは

まくらことば【枕詞】とは|一般用語(1)昔の歌文に見られる修辞法の一。特に和歌で,特定の語句に冠して,修飾しあるいは句調を整える語句をいう。個人の創造が許されない点で,序詞と区別される。5 音のものが多い。「あしひきの」「あらたまの」「たらちねの」など。(2)転じて,前置きの

まくらげいしゃ【枕芸者】とは

まくらげいしゃ【枕芸者】とは|一般用語(1)芸らしい芸もなく,売春を主とする芸者。不見転(みずてん)。(2)枕探しをする芸者。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/0569.html

まくらぎょう【枕経】とは

まくらぎょう【枕経】とは|一般用語死者の枕元で読経(どきよう)をすること。また,その経。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/0568.html
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