総合評価方式(そうごうひょうかほうしき)(-)とは
公共工事の入札において,価格のほか入札者の技術的能力や提案を審査項目に加え,それらを総合的に評価(点数化)して落札者を決定する入札形式。国土交通省では工事の特性に応じて,①簡易型:技術的工夫の余地が小さい工事,②標準型:技術的な工夫の余地が大きい工事,③高度技術提案型:技術的な工夫の余地が大きく,高度な技術提案が要求される工事の3つに区分し,それぞれについての入札手順を示している。「公共工事品確法」(2005年4月施行)で,価格のみを落札条件とする価格競争方式に代わる入札形式として推奨され,地方自治体にも採用が拡大しているが,審査項目や手続き等は各団体が独自に作成している。→高度技術提案型総合評価方式,公共工事品確法,価格競争入札,入札形式
総合評価方式|そ|建築用語集|株式会社渡辺|問題解決のスペシャリスト集団
総合評価方式とは建築用語集。株式会社 渡辺 |先人の想いを先進の技術で切り開く。「建設部門」を通じて豊かな国土の実現と社会資本整備の中心的な役割を担います。 「電気設備点検」「道路インフラ点検」を通じて国民の安全安心を確保に努めます。「EC...


















