まめぞうむし【豆象虫】とは

まめぞうむし【豆象虫】とは|一般用語甲虫目マメゾウムシ科の昆虫の総称。ほとんどが体長 5mm 以下。体形はずんぐりした卵形で黒っぽいものが多い。ほとんどが幼虫期にマメ科植物の種子を食う。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31

まめしぼり【豆絞り】とは

まめしぼり【豆絞り】とは|一般用語豆粒のような小さい丸を表した絞り染め。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/1565.html

まめじか【豆鹿】とは

まめじか【豆鹿】とは|一般用語偶蹄目マメジカ科の哺乳類の総称。ウサギほどの大きさの原始的なシカ類。上顎(あご)の門歯はなく,雄の上の犬歯は牙(きば)状となる。アフリカと東南アジアに分布。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31

まめこがね【豆黄金虫】とは

まめこがね【豆黄金虫】とは|一般用語コガネムシ(2)の一種。体長約 1cm。頭部と胸部は暗緑色で金属光沢があり,上ばねは黄褐色。幼虫は各種植物の根を食害し,成虫はマメ類・ブドウなどの葉を食う。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

まめがら【豆殻・豆幹】とは

まめがら【豆殻・豆幹】とは|一般用語実をとったあとの,豆の茎・葉・さやなど。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/1562.html

まめかす【豆粕】とは

まめかす【豆粕】とは|一般用語大豆から油をしぼったあとの粕。飼料・肥料とする。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/1561.html

まめか【豆科】とは

まめか【豆科】とは|一般用語双子葉植物離弁花類の一科。世界に広く分布し,ラン科に次ぐ大きな科。葉は普通,奇数の羽状複葉。草木または木本で,蝶(ちよう)形花または五弁花をつける。果実は豆果。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/3

まめいたぎん【豆板銀】とは

まめいたぎん【豆板銀】とは|一般用語江戸時代に通用した秤量(しようりよう)銀貨。丁銀の切り遣いを避けるための補助貨幣として用いられた。小粒。小玉銀。豆銀。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/1559.html

まめとは

まめとは|一般用語(1)勤勉で,労をいとわず物事に精を出すさま。「―な人」(2)体が丈夫なこと。「―に暮らす」(「忠実」とも書く)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/31ma/1558.html

まめ【豆】とは

まめ【豆】とは|一般用語[1](1)マメ科植物のうち,食用にする大豆・小豆(あずき)・隠元など。また,その種子。(2)特に,大豆。「―まき」(3)陰核。(4)牛・豚などの腎臓の俗称。[2](接頭)(1)形・規模などが小さいという意を表す。「―電球」「―自動車」(2)子供である
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