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みやもとつねいち【宮本常一】とは

みやもとつねいち【宮本常一】とは|一般用語(1907-1981) 民俗学者。山口県大島生まれ。天王寺師範卒。日本各地を歩き,村に生きる人々の姿を温かく描いた民俗誌を数多く残す。著「忘れられた日本人」「家郷の訓」など。https://kabu-watanabe.com/gl
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みやもとさぶろう【宮本三郎】とは

みやもとさぶろう【宮本三郎】とは|一般用語(1905-1974) 洋画家。石川県生まれ。戦争記録画に佳作を残す。晩年は舞妓・裸婦の連作で知られる。第二次大戦後二紀会を結成。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/32mi/1371
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みやまよめな【深山嫁菜】とは

みやまよめな【深山嫁菜】とは|一般用語キク科の多年草。山地に生え,草状がヨメナに似ている。高さ約 50cm。5~7 月,淡青色で中心部が淡黄色の頭状花を開く。栽培品種をミヤコワスレという。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/3
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みやまびゃくしん【深山柏槙】とは

みやまびゃくしん【深山柏槙】とは|一般用語イブキの変種。常緑低木で,高山や深山の岩壁や砂礫地に生える。葉に針葉と鱗状葉の 2 型がある。鱗状葉だけの古木を園芸でシンパクと呼ぶ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/32mi/13
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みやまはんのき【深山榛の木】とは

みやまはんのき【深山榛の木】とは|一般用語カバノキ科の落葉小高木。亜高山帯に群生。晩春開花し,雌花穂は松かさ状の小果となる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/32mi/1368.html
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みやましきみ【深山樒】とは

みやましきみ【深山樒】とは|一般用語ミカン科の常緑低木。山地に生える。雌雄異株。晩春,枝先に白色の小花を円錐状につける。果実は小球形で赤く熟す。有毒植物。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/32mi/1367.html
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みやまざくら【深山桜】とは

みやまざくら【深山桜】とは|一般用語バラ科の落葉高木。深山に生える。晩春,葉より遅れて白色五弁花を数個総状につける。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/32mi/1366.html
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みやまくわがた【深山鍬形】とは

みやまくわがた【深山鍬形】とは|一般用語クワガタムシの一種。大形で雄は体長約 6cm。暗赤褐色ないし黒褐色。雄の大顎(あご)はつの状に発達し,内側に歯をもつ。7~8 月に樹液に集まる。日本各地の平地・山地にすむ。https://kabu-watanabe.com/glos
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みやまきりしま【深山霧島】とは

みやまきりしま【深山霧島】とは|一般用語九州の高山に群生するツツジの一種。落葉の小低木。5 月,枝頂に径約 3cm の紅紫色の花を 2~3 個ずつ開く。庭木ともされる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/32mi/1364.h
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みやまうすゆきそう【深山薄雪草】とは

みやまうすゆきそう【深山薄雪草】とは|一般用語キク科の多年草。高山に生える。夏,茎頂に淡黄色の頭花を 10 個内外密につけ,総苞葉が数個星形にある。ヒナウスユキソウ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/32mi/1363.ht
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