よ

よ

よしだけんいち【吉田健一】とは

よしだけんいち【吉田健一】とは|一般用語(1912-1977) 批評家,小説家。東京生まれ。吉田茂の長男。ケンブリッジ大中退。著「東西文学論」「ヨオロツパの世紀末」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/0911.
よ

よしだかねとも【吉田兼倶】とは

よしだかねとも【吉田兼倶】とは|一般用語(1435-1511) 室町時代の神道家。本姓は卜部(うらべ)。吉田神社の神職。本地垂迹説に対して神主仏従説を唱え,陰陽五行説などを加えて吉田神道を大成。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa
よ

よしだえいざ【吉田栄三】とは

よしだえいざ【吉田栄三】とは|一般用語(初世)(1872-1945) 文楽の人形遣い。大阪生まれ。1898 年(明治 31)文楽座に加入,初め女方を遣い,のち座頭となって立役に転じた。昭和期の名人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip
よ

よしだいっすい【吉田一穂】とは

よしだいっすい【吉田一穂】とは|一般用語(1898-1973) 詩人。北海道生まれ。早大中退。浪漫的な詩風から転じて,独自の形而上的な純粋詩を作る。詩集「海の聖母」「未来者」,散文詩集「故園の書」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/
よ

よしだいそや【吉田五十八】とは

よしだいそや【吉田五十八】とは|一般用語(1894-1974) 建築家。東京生まれ。東京美術学校卒,東京芸大教授。数寄屋建築の近代化に貢献。代表作に梅原竜三郎邸・大阪文楽座・明治座・日本芸術院会館などがある。https://kabu-watanabe.com/glossa
よ

よしだ【吉田】とは

よしだ【吉田】とは|一般用語(1)新潟県中央部,西蒲原郡の町。燕市の西隣に位置する。(2)埼玉県西部,秩父郡の町。椋(むく)神社は竜勢花火で知られる。(3)静岡県南部,榛原(はいばら)郡の町。大井川河口西岸にあり,養鰻業を行う。牧ノ原では茶を産する。(4)愛知県豊橋市の江戸時
よ

よしずみこさぶろう【吉住小三郎】とは

よしずみこさぶろう【吉住小三郎】とは|一般用語長唄唄方,吉住流の家元の名。(1)(初世)(1699-1753) 「京鹿子(きようがのこ)娘道成寺」「相生獅子」などの初演者。(2)(4 世)(1876-1972) 長唄研精会を組織して,劇場を離れた純音楽としての長唄の普及につと
よ

よしずばり【葦簀張り】とは

よしずばり【葦簀張り】とは|一般用語葦簀で囲うこと。また,囲った小屋。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/0904.html
よ

よしず【葦簀・葭簀】とは

よしず【葦簀・葭簀】とは|一般用語葦の茎を編んだすだれ状のもの。立てかけて日よけ・目隠しなどに用いる。よしすだれ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/0903.html
よ

よじじゅくご【四字熟語】とは

よじじゅくご【四字熟語】とは|一般用語漢字 4 字で構成される熟語・成句。「一日千秋」「傍若無人」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/0902.html
スポンサーリンク