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よししげのやすたね【慶滋保胤】とは

よししげのやすたね【慶滋保胤】とは|一般用語(?-1002) 平安中期の文人。本姓は賀茂氏,字(あざな)は茂能。菅原文時に師事し,詩文にすぐれる。源信などとともに浄土信仰の発展に寄与。晩年に出家。その著「池亭記」は,鴨長明「方丈記」に大きな影響を与えた。他に「日本往生極楽記」
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よしざわよしのり【吉沢義則】とは

よしざわよしのり【吉沢義則】とは|一般用語(1876-1954) 国語・国文学者。名古屋生まれ。東大卒。京大教授。訓点研究の端緒を開き,また書や和歌もよくした。著「国語国文の研究」「国語説鈴」「国語史概説」「対校源氏物語新釈」など。https://kabu-watanab
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よしざわけんぎょう【吉沢検校】とは

よしざわけんぎょう【吉沢検校】とは|一般用語(2 世)(1808?-1872) 江戸末期の箏曲家。名古屋の人。箏曲の独立を目ざし,「千鳥の曲」「春の曲」などの 5 曲(「古今組(こきんぐみ)」と総称)を作曲した。https://kabu-watanabe.com/glos
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よしざわあやめ【芳沢あやめ】とは

よしざわあやめ【芳沢あやめ】とは|一般用語(初世)(1673-1729) 歌舞伎役者。屋号,橘屋。元禄期の京坂を代表する女形。写実的演技によって女形芸の大成者といわれた。芸談集「あやめ草」がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp
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よしごかいづか【吉胡貝塚】とは

よしごかいづか【吉胡貝塚】とは|一般用語愛知県渥美郡田原町にある縄文後期・晩期の貝塚。集団墓地があり,340 体の人骨が発見され,葬制や抜歯習俗の研究に貢献した。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/0897.html
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よしごい【葦五位】とは

よしごい【葦五位】とは|一般用語コウノトリ目サギ科の鳥。全長約 35cm。全体が黄褐色で頭上と翼の一部が黒い。日本には夏鳥として渡来,繁殖。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/0896.html
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よじげんくうかん【四次元空間】とは

よじげんくうかん【四次元空間】とは|一般用語空間(三次元)と時間(一次元)とをまとめた空間。相対性理論によれば,物理法則は四次元空間の中で記述されなければならない。時空。→相対性理論https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo
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よじげん【四次元】とは

よじげん【四次元】とは|一般用語次元が四つあること。物理学では空間の三次元に時間を加えたものをさすことが多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/38yo/0894.html
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よしきりざめ【葦切鮫】とは

よしきりざめ【葦切鮫】とは|一般用語ネズミザメ目の海魚。全長 6m に達する。背面は藍青色で,腹面は白。性質は獰猛(どうもう)。ひれは「鱶(ふか)ひれ」として中国料理に使われる。熱帯から亜寒帯まで分布。ミズブカ。https://kabu-watanabe.com/glos
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よしきり【葦切】とは

よしきり【葦切】とは|一般用語スズメ目ウグイス科のオオヨシキリとコヨシキリの総称。一般にはオオヨシキリをさす。そのそうぞうしい鳴き声から「行々子(ぎようぎようし)」ともいう。葦原雀(よしわらすずめ)。https://kabu-watanabe.com/glossary/i
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