長期譲渡所得(ちょうきじょうとしょとく)(税金・税制関連用語)とは

長期譲渡所得(ちょうきじょうとしょとく)とは|不動産用語税務上の概念で、所有期間が5年を超える土地・建物の譲渡に係る所得のこと、所有期間は譲渡した年の1月1日現在で算定する。これに対する所得税額は、次のように算出される。「長期譲渡所得金額=譲渡価額 −(取得費+譲渡費用)−特

長期取得時効(ちょうきしゅとくじこう)(民法その他法律関連用語)とは

長期取得時効(ちょうきしゅとくじこう)とは|不動産用語取得時効とは、所有の意思をもって物を一定期間占有したとき、その物の所有権を取得することができるという時効の制度である(民法第162条)。占有を開始した時点において自己の物であると信じ、そう信じるにつき無過失(善意かつ無過失

長期修繕計画(ちょうきしゅうぜんけいかく)(マンション関連用語)とは

長期修繕計画(ちょうきしゅうぜんけいかく)とは|不動産用語分譲マンションの管理組合が、建物や設備の老朽化に対応して、どこでどう大規模修繕を行ったらいいかという計画のこと。建物を長持ちさせるには、建物の状態に応じて計画的にメンテナンスしていく必要がある。特に屋上防水工事や給水管

駐輪場(ちゅりんじょう)(LETIOその他用語)とは

駐輪場(ちゅりんじょう)とは|不動産用語多数の自転車を停め置く施設。鉄道駅付近などに公共的に設置されているほか、大規模な商業施設について設置が義務づけられている。また、集合住宅に付置されていることも多い。駐輪場の形式は、平面式のほか、立体式、地下式、機械式などがある。ht

注文住宅(ちゅうもんじゅうたく)(住宅関連用語)とは

注文住宅(ちゅうもんじゅうたく)とは|不動産用語自ら工事を発注して建築する住宅。一般に戸建て住宅であって、デザイン、間取りなどを自分で決めることができるほか、建築途上で設計を変更するなど、建築過程に関与することができる。この場合、土地の手当ても自らが行なうことになる。建築に当

中二階(ちゅうにかい)(住宅関連用語)とは

中二階(ちゅうにかい)とは|不動産用語一階と二階床の中間につくられた階。中二階は、階高が低めで、床面積が一階より小さく、張り出しているかたちとなっている。バルコニーに似て、空間的に一階とつながるため開放的であるとされる。また、二階以上の階について同様のかたちでつくられた階も「

駐車場整備地区(ちゅうしゃじょうせいびちく)(各種地域・地区関連用語)とは

駐車場整備地区(ちゅうしゃじょうせいびちく)とは|不動産用語都市計画法に基づく地域地区の一種。駐車場法に基づき、おもに用途地域の商業地域内などで、円滑な道路交通を確保するために、地方公共団体が指定する地域。この地区に指定された区域では、地方公共団体は路上駐車上及び路外駐車場を

駐車場整備地区(ちゅうしゃじょうせいびちく)(国土利用計画法関連用語)とは

駐車場整備地区(ちゅうしゃじょうせいびちく)とは|不動産用語自動車交通の混雑解消のために都市計画で定められる地区。地域地区の一つで、地区内で駐車施設の付置が義務づけられる。「駐車場法」に基づく制度である。駐車場整備地区は、商業地域、準商業地域などのうち、自動車交通が混雑する地

注視区域(ちゅうしくいき)(国土・社会資本用語)とは

注視区域(ちゅうしくいき)とは|不動産用語地価が一定の期間内に相当な程度を超えて上昇し、またはその恐れがある区域において、適正な土地利用の確保に支障を生ずる恐れがあるときは、知事は注視区域を指定することが可能となる(国土利用計画法第27条の3)。注視区域に指定されると、注視区

仲裁(土地収用法における~)(ちゅうさい(とちしゅうようほうにおける~))(土地収用法用語)とは

仲裁(土地収用法における~)(ちゅうさい(とちしゅうようほうにおける~))とは|不動産用語土地収用法において、当事者の双方の申請により行なわれる土地等の対価に関する仲裁のこと。土地収用では、収用者(起業者)は、事業認定申請書を提出する前に、できる限り多くの土地を土地所有者との
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