吊り戸棚(つりとだな)(住宅関連用語)とは

吊り戸棚(つりとだな)とは|不動産用語壁上部や天井に直接取付けられた棚。キッチンなどで流し台等の上部の空いた空間に設置され、小物の収納に利用する場合が多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/18tu/019.html

妻入り(つまいり)(建築関連用語)とは

妻入り(つまいり)とは|不動産用語二つの屋根面が山の形に合わさった側(「妻」という)に出入り口がある建物構造。これに対して、妻と直角をなす側(「平」という)に出入り口がある構造を「平入り」という。https://kabu-watanabe.com/glossary/hud

坪庭(つぼにわ)(住宅関連用語)とは

坪庭(つぼにわ)とは|不動産用語和風建築において、建物や塀で囲われた狭い庭をいう。「壷前栽(つぼせんざい)」といわれることもある。寝殿造りにおいても見られるが、代表的な坪庭は、町家に設置される母屋と離れとの間の庭園である。最近は、採光や景観のために設置されることもある。h

坪(つぼ)(建築関連用語)とは

坪(つぼ)とは|不動産用語土地面積や部屋の広さを測るときの単位。1坪おおよそ3.3平方メートルに相当する。土地の売買契約においては、一般的に「1辺を6尺(約1.818m)とする正方形」が1坪であるという慣行が成立しているものと思われる。この慣行に従えば、1坪とは約3.3058

坪(つぼ)(不動産取引関連用語)とは

坪(つぼ)とは|不動産用語尺貫法による土地や建物の面積の単位。一坪は六尺平方で、約3.3m2である。「不動産の表示に関する公正競争規約」の規定では、土地の面積や建物の床面積を広告で表示する場合には、坪表示ではなくメートル法によって表示することとされている(不動産の表示に関する

津波災害特別警戒区域(つなみさいがいとくべつけいかいくいき)(国土利用計画法関連用語)とは

津波災害特別警戒区域(つなみさいがいとくべつけいかいくいき)とは|不動産用語津波災害警戒区域のうち、津波が発生した場合に建築物が損壊し、又は浸水し、住民等の生命又は身体に著しい危害が生ずる恐れがあると認められ、一定の開発行為および一定の建築物の建築又は用途の変更の制限をすべき

津波災害警戒区域(つなみさいがいけいかいくいき)(国土利用計画法関連用語)とは

津波災害警戒区域(つなみさいがいけいかいくいき)とは|不動産用語津波が発生した場合に住民等の生命又は身体に危害が生ずる恐れがあり、津波による人的災害を防止するために警戒避難体制を特に整備すべきとして指定された土地の区域をいう(津波防災地域づくりに関する法律)。指定は、国土交通

つなぎ融資(つなぎゆうし)(不動産取引関連用語)とは

つなぎ融資(つなぎゆうし)とは|不動産用語不動産を取得しようとする者が、住宅ローンや自己所有不動産の売却代金を受領する以前に、工事代金や購入代金に充てるために受ける融資のこと。つまり、ローンの実行や売買のタイミングのずれによる資金の不足を補うために利用する短期のローンで、借入

つくば方式(つくばほうしき)(建築関連用語)とは

つくば方式(つくばほうしき)とは|不動産用語マンションの建設手法の一つで、定期借地権を活用してスケルトン・インフィル(SI住宅)を建設する方法をいう。スケルトン定借ともいわれる。SI住宅は、構造・躯体(スケルトン)と内装・設備(インフィル)が分離され、耐用年数が長く、また居住

継手(つぎて)(建築関連用語)とは

継手(つぎて)とは|不動産用語部材の長さが確保できないときに、2つ以上の部材を継ぎ足すことがある。このときの接合部のことを「継手」という。しかし「継手」は強度が非常に小さくなるので、できるだけ「継手」は行なわないことが望ましい。また、やむを得ず行なうときは金物で補強する必要が
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