土地の区画形質の変更(とちのくかくけいしつのへんこう)(国土利用計画法関連用語)とは

土地の区画形質の変更(とちのくかくけいしつのへんこう)とは|不動産用語都市計画法における開発許可の対象となる宅地造成等のこと。1.趣旨都市計画法では、無秩序な開発を規制するために開発許可の制度を設けているが、その開発許可の対象となるのが、「土地の区画形質の変更」である。「土地

土地登記簿(とちとうきぼ)(不動産登記関連用語)とは

土地登記簿(とちとうきぼ)とは|不動産用語一筆の土地ごとに作成される登記記録のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/20to/242.html

土地賃借権(とちちんしゃくけん)(民法その他法律関連用語)とは

土地賃借権(とちちんしゃくけん)とは|不動産用語土地賃貸借契約にもとづいて、土地を賃借する権利のこと。土地賃借権と地上権はよく似ているが、次のような違いがある。1.土地賃借権は債権だが、地上権は物権である2.土地賃借権は、土地所有者の承諾を得なければ、他人に譲渡することができ

土地台帳付属地図(とちだいちょうふぞくちず)(不動産登記関連用語)とは

土地台帳付属地図(とちだいちょうふぞくちず)とは|不動産用語登記所に備え付けられている「公図」の正式名称。公図は本来、明治初期に行なわれた租税徴収のための簡易な土地測量図が原型になっているといわれている。その後1892(明治25)年に「土地台帳付属地図」という名称が付けられ、

土地総合情報システム(とちそうごうじょうほうしすてむ)(不動産鑑定用語)とは

土地総合情報システム(とちそうごうじょうほうしすてむ)とは|不動産用語不動産の取引価格及び地価公示・都道府県地価調査に関する情報を検索・閲覧できる国土交通省のWEBサイト(URL:http://www.land.mlit.go.jp/webland/)。土地総合情報システムは

土地所在図(とちしょざいず)(不動産登記関連用語)とは

土地所在図(とちしょざいず)とは|不動産用語土地の表題登記の申請における法定添付書類である。また、地図等の訂正の申出をする場合にも添付される。土地所在図は、当該土地の位置を明らかにする図面で、方位・土地の形状・隣地の地番を記載して、一筆の土地ごとに作成され、登記官が当該土地を

土地使用権の設定(所有者不明土地に対する〜)(とちしようけんのせってい(しょゆうしゃふめいとちにたいする~))(土地区画整理関連用語)とは

土地使用権の設定(所有者不明土地に対する〜)(とちしようけんのせってい(しょゆうしゃふめいとちにたいする~))とは|不動産用語所有者不明土地のうち、現に建築物がなく、業務の用その他の特別の用途に供されていない土地(特定所有者不明土地)に対して、一定期間、その土地を使用する権利

土地収用法(とちしゅうようほう)(民法その他法律関連用語)とは

土地収用法(とちしゅうようほう)とは|不動産用語公共の利益となる事業に必要な土地等の収用又は使用に関し、その要件、手続及び効果並びにこれに伴う損失の補償等について規定し、公共の利益の増進と私有財産との調整を図り、もつて国土の適正且つ合理的な利用に寄与することを目的として(土地

土地収用(とちしゅうよう)(宅地造成関連用語)とは

土地収用(とちしゅうよう)とは|不動産用語公共の利益となる事業の用に供するため土地を必要とする場合において、その土地を収用(所有権などを強制的に取得すること)、または使用することをいう。そのための要件、手続等やそれに伴う損失の補償などについて規定するのが「土地収用法」である。

土地再評価法(とちさいひょうかほう)(金融関連用語)とは

土地再評価法(とちさいひょうかほう)とは|不動産用語金融機関・一定の要件を満たす株式会社・上場会社について、棚卸資産を除く事業用の土地の全部(建物は対象外)を再評価し、その土地評価益(または土地評価損)を貸借対照表に計上することを可能にした法律。正式名称は「土地の再評価に関す
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