不動産質(ふどうさんしち)(民法その他法律関連用語)とは

不動産質(ふどうさんしち)とは|不動産用語不動産に質権を設定することを不動産質という。不動産質権を取得した債権者(=不動産質権者という)は、不動産を使用収益して利益を上げることができるが、その反面、債権の利息を債務者に請求することができないという特徴がある。ただし、当事者がこ

不動産コンサルタント(ふどうさんこんさるたんと)(不動産取引関連用語)とは

不動産コンサルタント(ふどうさんこんさるたんと)とは|不動産用語不動産流通近代化センターが国土交通大臣の認定を受けて実施する試験に合格し、「不動産コンサルティング技能登録証」を交付され一定水準の知識及び技術を有していることを証明された者のこと。コンサルティング業務とは、不動産

不動産小口化商品(ふどうさんこぐちかしょうひん)(金融関連用語)とは

不動産小口化商品(ふどうさんこぐちかしょうひん)とは|不動産用語不動産の所有権を多数の持分権に分割(小口化)した金融商品をいう。不動産の流動化手法の一つとして活用されている。小口化の方法として最も単純なのは、1.不動産を多数者の共有とし、不動産賃料等をそれぞれの共有者に帰属さ

不動産公正取引協議会(ふどうさんこうせいとりひききょうぎかい)(不動産各種団体関連用語)とは

不動産公正取引協議会(ふどうさんこうせいとりひききょうぎかい)とは|不動産用語不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)12条の規定に基づき認定された「不動産の表示に関する公正競争規約」及び「不動産業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約」を運用するために設立された不

不動産公正取引協議会(ふどうさんこうせいとりひききょうぎかい)(不動産取引関連用語)とは

不動産公正取引協議会(ふどうさんこうせいとりひききょうぎかい)とは|不動産用語不動産広告の適正化を目的として、全国9ブロックで設立されている不動産会社の団体のこと。例えば、首都圏ブロックでは「公益社団法人首都圏不動産公正取引協議 会」が設立されている。不動産公正取引協議会には

不動産業(ふどうさんぎょう)(宅地建物取引業法関連用語)とは

不動産業(ふどうさんぎょう)とは|不動産用語不動産の鑑定評価について専門的な知識と経験を有する者として「不動産の鑑定評価に関する法律」に基づく登録を受けた者。不動産鑑定士になるには、不動産鑑定士試験(短答式試験及び論文式試験の2段階)に合格し、実務修習機関が実施する実務修習を

不動産鑑定評価基準(ふどうさんかんていひょうかきじゅん)(不動産取引関連用語)とは

不動産鑑定評価基準(ふどうさんかんていひょうかきじゅん)とは|不動産用語不動産鑑定士が不動産を鑑定評価するときに常に準拠すべき規範。国土交通省が制定している。1964年に初めて制定された。現行の評価基準は、2002年に全部改正されたもので、その後も一部改正が加えられている。不

不動産鑑定事務所(ふどうさんかんていじむしょ)(不動産鑑定用語)とは

不動産鑑定事務所(ふどうさんかんていじむしょ)とは|不動産用語不動産鑑定を専門とする事務所のこと。法律(不動産の鑑定評価に関する法律)上の名称は「不動産鑑定業者」である。不動産鑑定事務所は、少なくとも1名以上の不動産鑑定士を雇用しなければならない。ただし不動産鑑定事務所の代表

不動産鑑定士補(ふどうさんかんていしほ)(不動産鑑定用語)とは

不動産鑑定士補(ふどうさんかんていしほ)とは|不動産用語国土交通省が毎年実施する不動産鑑定士試験の一部に合格し、国土交通大臣への登録を受けた者を不動産鑑定士補という。不動産鑑定士補の登録を受けるには、不動産鑑定士試験の2次試験に合格し、2年以上の実務経験があることが必要である

不動産鑑定士(ふどうさんかんていし)(不動産鑑定用語)とは

不動産鑑定士(ふどうさんかんていし)とは|不動産用語国土交通省が毎年実施する不動産鑑定士試験のすべてに合格し、国土交通大臣への登録を受けた者を不動産鑑定士という。不動産鑑定士の登録を受けるには、不動産鑑定士試験の3次試験に合格し、2年以上の実務経験があることが必要である。不動
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